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少女コミックでも猫っ毛の主人公っているよね

私自身が猫っ毛なので漫画とかでも猫っ毛の登場人物が出るとついつい感情移入してしましますねー。
それが特に主人公なんだと最高です!

私は小学生のころから何とかしようといろいろとチャレンジしてきたので
最近の猫毛アイテムの多さはすごくうらやましいです。

そんなアイテムの一つを紹介します。
猫毛 シャンプー おすすめ
私の体験談も載せてます♪

アオハライド ネタバレ 1月号 2013 [アオハライド]


洸を必要としている唯のもとへ、

唯の泣ける場所を作ってあげようと決める。




洸は唯を選んだ・・

ふたりにしか分からない
共通の痛みがそうさせた



双葉は洸に話しかけられないでいる
洸はそんなの別にどうってことないって感じで
いつもと変わりはない


双葉は話しかけて理由を聞きたいが
できない。

失恋するにしても
しっかり話をしようと考えるが
洸が避けているように感じる


そんな双葉の心のスキマに
菊池冬馬が入り込もうと必死になっている

努力の甲斐あって
少しは進展したのかも!?



双葉の学校の帰り道
洸の兄の田中先生に偶然会い、
洸が風邪で寝込んでいると聞く。

差し入れを持っていくように頼まれ
洸の家に上がると・・

洸が寝ている

複雑な気持ちの双葉は
洸が起きたあと
質問攻めに。


結局、
洸の本心は聞けずじまいで・・

洸の本心はどこにあるのか

洸、本人も分からない・・



双葉はまだ洸をあきらめてない・・



つづく




洸と双葉は最後にはくっつくと思っている人が多いようですが、
私はそんなハッピーエンドでは終わらないとおもう。

冬馬くんの線はないと思うが、

ふたり離れていく・・
みたいな
結末ぢゃないかな~、と思ったりもしちゃってます

⇒新刊アオハライドKC6巻絶賛発売中!!


オオカミ少女と黒王子 ネタバレ 12月号 2012 [オオカミ少女と黒王子]



オオカミ少女と黒王子 第18話 ネタバレ 12月号 2012

オオカミ少女.jpg

 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄前回のあらすじ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

前回はエリカの誕生日にデート。
エリカは「好き」と言って欲しいとお願いする。
何度か失敗した後
車にひかれそうになったエリカを抱き寄せ、
耳元で「好き」と言うことに成功!
最高の誕生日プレゼントでした。

 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

7月4日
今日は佐田の誕生日。
ついこないだまでエリカの誕生日だったのに、
二人は近いんだね。


学校で談笑している佐田。
亜由美がエリカは早退したと告げる。
彼氏の誕生日に何も言わずに早退!?



その時エリカは・・・

やっぱり、佐田の誕生日を祝うために、
佐田の部屋に不法侵入。

二人分の料理と、デコレーションケーキを用意して
佐田の帰りを待つ。


エリカは待ちきれずに道路を眺めていると・・

亜由美が佐田を作戦通りに連れてきてくれた!
すると、
通行人が佐田と接触!
佐田の顔が亜由美の顔に近づく!
ムチュ!!

なんと偶然キスをしてしまった!
悪いことに事の成り行きを
エリカはベランダから眺めていた。


どうよう 
動揺 ドウヨウ


二人は佐田の部屋で誕生会をやったが、
エリカは心ここにあらず!

動揺を隠し切れない!




一晩たてば切り替えられるはず・・
って、
なんで!?
全然気持ちが晴れない!


亜由美が佐田との偶然のキスから恋に発展するんじゃ・・・
二人の会話が凄く気になる
完全に被害妄想!




そんなエリカを見ていて、ついに佐田がぶち切れる!!
「いいかげんにしろ!いつまで引きずってるんだ!うっとうしい
   ウダウダ腐って何か変わるってのか!?」
「結局 なにが気にくわねぇんだよ?」




核心をついた質問。




「たぶん・・
 うらやましかったんだと思う・・・ さんちゃんが・・
  だって、だってあたしは
   あの時以来、キスしてないもん~」





ついに言ってしまった、本音の気持ち、
はずかしー
顔を真っ赤にうつむくエリカ


佐田が前触れもなく
エリカに
キス


エリカは喜んでいいのか
どんな顔をしていいのか、戸惑う。

でも、何か吹っ切れた様子で
佐田を見つめる。


翌日から、エリカと佐田はいつもの2人に戻ったとさっ!
ちゃんちゃん


つづく・・・


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君に届け ネタバレ 12月号 2012 [君に届け]


君に届け エピソード74
ネタバレ 12月号 2012

 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄前回のあらすじ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
翔太と爽子は喫茶店で話し合いを。
そこで語られたのは翔太の爽子への強い気持ち。

爽子が今まで知らなかった翔太の一面。
お互いの想いを知り、誤解の解けた2人。

翔太は幸せの気持ちで帰宅してベットから天井を眺めると・・・

 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

翔太は眠ろうとベットに入るが、
今日の出来事がヘビー過ぎて眠れない。

爽子の表情が次から次へと浮かんでくる。
笑顔で微笑む顔、口を開けて大泣きする顔、
そして、キスをする時に見た超アップの爽子の表情



時計はもう2時半
そこで、翔太のケータイが鳴る。
健人からだ。

みょーに、ハイテンションな健人
翔太に報告があるという。

「あやねちゃんと、つきあうことに、なりました!!」

健人はあやねの事を延々と喋り続ける
時計は3時を回っているが、話はまだ終わりそうもない。
翔太の意識が飛んでいく・・



12月25日朝

爽子のは両親よりクリスマスプレゼントをもらいウキウキ
そこへ千鶴とあやね登場!

3人でのガールズトークの始まり、始まり!



まずは爽子から

昨日の翔太との出来事を二人に説明
不安と苦しみは解消した
二人の関係は良好です!


次は千鶴がっ、と、パスのようなので
先にあやねが報告

健人が彼氏になったことを伝える
爽子は喜んであげるが、千鶴は話が見えず、??って感じ
順を追って説明してあげると、千鶴も納得。


じゃぁ次!

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そんな大物の話聞いたあとに
あたしの話なんてもうしづらいわ・・・

最初にすればよかった・・・

つづく・・・


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アオハライド ネタバレ 12月号 2012 [アオハライド]


アオハライド Page23 君とみつけるブランニューデイズ
ネタバレ 12月号 2012

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 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄前回のあらすじ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
文化祭に来た、洸の長崎時代の友人、成海唯。
唯が現在、家族のことでつらい立場にあると聞き、
唯のもとへ駆けつける。
追いかけてきた双葉に見せ付けるように唯を抱きしめる洸。

 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

目が合って、双葉の声に気付いたのに・・

なんで・・?





洸が中学の時、長崎に引っ越して通った中学校
転向初日、
なんで転向してきたか聞かれた洸は
答えに迷っている。

そこへ成海唯が洸のことを気づかい、
親の離婚のことを説明してあげる。

唯も親が離婚しているが、
常にニコニコと笑顔で喋っている


中学校ではたびたび洸と唯は顔を合わせるが、
唯が、なんでつらいことがあっても笑顔を見せているのか気になる。


しんどくて、どうしようもない時
ずっとずっと平気なフリフリをしてるのはなんで?


唯「ちゃんと家ではこっそり泣いてるけん、大丈夫っ」





でも、もうこっそり泣く場所はなくなってしまった。
いつも我慢して
平気なふりして
我慢して、我慢して・・・

でも全部なくなって

一つくらい
泣ける場所作ってやったっていいじゃねーかよ




洸は無言で中学時代に書いた
ノートの隅にかいた”吉岡双葉”の文字を
破り、
ノートを閉じた。




双葉と唯との間で
揺れ動く洸の気持ち

感情を表に出さないクールな表情に
いつも付きまとう冷めた視線

会話からも
掴みどころのない返事で
本心はいつも蜃気楼のように
ゆれては消えていく


ただ
ノートに書かれた双葉の名前を
破り捨てたのは
洸の決意の表れなのか

この時の
洸の表情は
いつもにも増して寂しげだった・・・


つづく・・・





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orange ネタバレ 12月号 2012 [orange]

orange 2012年12月号巻頭カラー 『届いた? 手紙』

 ̄ ̄ ̄前号のあらすじ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
翔を救うことの難しさに直面した菜穂は、
ある日須和に手紙の存在を明かして、
協力してもらおうと考えます。

恐る恐る手紙のことを話そうとしたその矢先、
須和から意外な一言が・・・

 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

『届いた? 手紙』

さらりと言う須和
菜穂はその一言ですべてがわかった。

須和にも手紙が届いたんだ・・

しばらくして、須和は菜穂に手紙を見せた。




須和弘人さま

16歳の自分、元気ですか?
今オレは未来から手紙を書いています。
実は、16歳の君に大事なお願いがあります。
どうかオレが今抱えている後悔を消してほしい。

おれじゃなく、君の後悔を・・
二度と同じ道を進まないように。




『後悔』
菜穂は、須和も翔が救えなかったことを後悔していると思っている。

須和は次の手紙も菜穂に見せる。
内容は翔の誕生日プレゼントをあげてほしいということ。


翔は須和に花束が欲しいと伝える
その花束は菜穂にあげる為のもの・・

翔と菜穂は実は両思い・・
翔は誕生日に、その花束をあげて菜穂に告白するつもりでいる。



・・・10年後の須和はすべてを知っている。
翔が菜穂を好きだって事
菜穂も翔が好きだって事
須和自身も菜穂が好きだって事・・
そして、
自分の買った花束が、恋敵の応援をしていることも・・・

その事を10年後の須和が16歳の自分へ、
手紙で必死に伝えたかった。
16歳の須和もそれに応えている。




誕生日
須和があげた花束は、
翔が照れながら菜穂へ渡される。




あの頃のオレは
翔と菜穂のことを
なんでか上手く応援できなかった。

でも翔がいなくなって、
菜穂がボロボロになって泣いてた時、

どうしてオレ、ちゃんと2人のこと
見てやれなかったんだろうって
すげぇ後悔した。


だから10年前にいるオレは、2人のことを
しっかり見守って上げてください。

好きな子を見守るなんて、もしかしたら、やっぱり、
少しさみしいことかもしれないけど・・・


どうか 翔と菜穂に

お互いの気持ちを気付かせて上げて下さい。


どうか翔と菜穂が
10年後も、一緒に笑っていられますように。

2人のことを よろしくな。



つづく・・・



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クジャクの教室 ネタバレ 11月号 2012 [クジャクの教室 ネタバレ]



クジャクの教室 第8話 
ネタバレ感想 11月号 2012年


 ̄ ̄ ̄あらすじ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
美人の母親に捨てられ、美しい人を信じれなくなったまりほ。
転入先で超絶美麗な真麻、設楽、燐と友達になる。

体育祭の借り物競争でまりほが大胆に設楽に告白。
めでたく付き合うこととなる。

 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

雨宮燐 木戸真麻.JPG

真夏の太陽が照りつけ、せみの声がこだまする昼下がり

夏の苦手な燐、その燐に日傘をさして一緒に歩く真麻、
その横にまりほと設楽が並んで歩く。




不意に、まりほが、
おばあちゃんのいる新潟に一緒に行かないか?と誘う
行く!!っと三人とも即答で答え、夏休みの予定が決まる。


まりほは設楽を名前の”章斗”と呼びたいが、まだ照れてできない
心の中では練習してるんだけど・・・





期末テストも終わり、いよいよ旅行の予定の夏休み
電車に4人が向かい合って座り、雑談。

設楽はどうやら、年配女性に良く思われないらしい、
それは美形の顔のせい・・・


電車はおばあちゃんが待つ新潟に到着
すると突然「まりほーっ」と抱きついてくる男が!!

とっさに設楽がまりほをかばうが、
「オレを忘れたんか?まりほ!?」

まりほもようやく近所のお兄さんだと気付く


おばあちゃんに駅まで迎えに行くように言われて来たのだ。



ようやくおばあちゃん家に到着。
さっそくおばあちゃんは設楽を物色するが、

「あんた、だまされてるよ
  こんなキレイな子が、あんたの相手なんばするわけがないがね!」

と気に入らない様子


まりほも何度も設楽の良い点を説明するが、聞き入れない。

設楽もおばあちゃんに気に入られなくてショックの様子
今晩はまりほの家に泊まっていくが、なかなか寝られない・・





夜道の畑道を散歩する設楽、
虫のなく声だけが聞こえる
空を見上げると、都会では見られなかった天体ショーが繰り広げられている

その無数の星のひとつが、スーと山の向こうに消えたとき、
「設楽くん?」

設楽章斗.JPG

まりほが設楽の姿を見つける

舞台はそろった、素敵な舞台が・・
まりほは設楽を名前で呼ぼうとする

「章斗くん!!」



まりほと章斗は見詰め合う、
虫の声、畑に生るトマト、無数の星

まりほの唇と、章斗の唇が重なる・・
重なった唇が離れるまでの何秒かは、
お互いの顔は見れないが、心は繋がっていた・・・

ホタルの光が二人を映す



つづく・・・



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orange ネタバレ 11月号 2012 [orange]




orange ネタバレあらすじ 11月号 2012年【LETTER8】


 ̄ ̄ ̄あらすじ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

ある日、菜穂に届いた未来の自分からの手紙。
手紙には「これからの出来事」「選んで欲しい道」、そして「翔は17歳の冬に事故でなくなる」
ことが書かれていた。

翔を救うために、自分が後悔しないために、菜穂は手紙通りに行動することを決意する。
しかし、最近、手紙の内容と現在の菜穂の世界にたびたび食い違いが起こるように・・・

不安になる菜穂、しかし手紙にあった「文化祭の花火思い出は変えないで」
これに応えようと、そして自分を変えようと努力します。

そして、文化祭。
手紙にはなかったトラブルに遭いつつも、2人は手をつなぎながら花火を見ることができて・・・。

 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄



菜穂たちは、翔のおばあさんから事故の本当のことを聞く。

翔が最後に残したメモに、自分は自殺をするということが書かれていたことを。

菜穂は未来からの手紙に目を通す・・




8月4日


お母さんのこと、聞いてあげてほしい。
翔の後悔はきっとお母さんを助けられなかった事だと思う。
翔を後悔から救って欲しい。



菜穂はさらに、事故当日の日の手紙を読んでしまう。


2月15日

◎翔に死を選択させないでほしい。
◎翔の背負っているものを軽くして欲しい。
◎翔の悩みを一緒に抱えてほしい。
◎翔を一人にしないでほしい。

◎翔の心を救ってほしい。




翔の死は自殺・・・。
事故を防いでも翔を、救ったことにはならない
じゃあ、どうしたら・・・
救うにはどうしたらいいの?








菜穂は翔とお祭りに出かける。

屋台でカキ氷を買うと、カップルに間違えられる。
菜穂は真っ赤になってテレるが、翔は・・・


翔には、”好きな人”がいるらしい。
菜穂はショック・・


神社でおまいりをする。
話の流れから、ついに翔のお母さんのことを聞きだす。
二人とも泣きながら語り合って、少しはすっきりしたようだ。






菜穂が家に帰ると、須和クンがたずねてくる。
翔が部活に顔出さないので機器にきた。

菜穂は親友の須和クンなら、手紙のことも話して、協力してもらおうと・・

「・・・・あのね、翔のことで相談があって・・・
   ・・・翔を一緒に救ってほしいの、
      ・・・・あのねっ・・・・・・・」


すべてを打ち明けて、話そうとしたとき、



「届いた? 手紙」


すべてを知っていると言った顔で須和クンが聞いてきた。


・・・うん、届いた  私から

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つづく・・・・



青空エール ネタバレ 11月号 2012 [青空エール]


青空エール(44th YELL) ネタバレ感想 11月号 2012年



 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄前回のあらすじ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

吹奏楽初心者のつばさの夢は、全日本吹奏楽コンクールが開かれる、
普門館への出場。

つばさは苦しいときに支え、応援してくれる野球部員の大介のことが好き。

夏の支部大会のあとに告白するけど、「野球に集中したい」とフラれてしまう。
今はよい友達。

春、つばさたちは2年生に進級し。吹奏楽部にも新1年生が入る。
その中で特に実力のある瀬名の指導を任されたつばさだが、
生意気な瀬名に四苦八苦。

一度は部活を辞めかけた瀬名をなんとか連れ戻したのもつかの間、
定期演奏会が迫ってくる。

去年のリベンジ、と燃えるつばさを見てその執念深さに一目おく瀬名。
つばさは改めて、トランペットと恋をあきらめたくない自分の気持ちに気付くのだった。


 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

定期演奏会の後、燃え尽きて倒れてしまったつばさ
学校も休み、自宅で安静にしている

部活の始まる時間になると、練習のできないもどかしさを感じつつ
今年のコンクールメンバーに入れるか考え出す・・






その時、お母さんより「男の子がお見舞いに来てるわよ!」の声

一瞬、大介の顔が頭をよぎるが、
現れたのは吹奏楽の水島だった




いちよう気にしてお見舞いに来てくれたようだが、
途中から
小野さんってメンバーになりたいの?本気で・・

グサリと確信をつく質問




つばさは自信なくコクリとうなずくのが精一杯だ



「今日からもう、コンクールへ向けて練習ははじまってるから
     定演で燃え尽きているばあいじゃないよ!」

といつもの厳しい言葉

「心配してくれてありがとう」

「うん、でも次からはほっとくから」








水島がつばさの家を出たとき、ちょうど大介があらわれる
大介もお見舞いに来たようだが、水島より大丈夫そうだったと聞き、行くのをやめる

帰り際、水島が大介につばさの事を伝える

「小野さんは負け組根性何とかしないとメンバーになれないよって
  小野さんが理解できる言葉で言っといて!」







次の日の学校

大介はつばさのことが気になってしょうがない
つばさをどう励ましていいかわからず、
とにかく頑張れと元気付ける




部活の練習では瀬名がまた一段と上手くなっているのを感じる




今週の土曜日はホール練習、つばさはまだ一回も連れて行ってもらってない
ホール練習のメンバー発表の時、つばさは選ばれるのか?

次々に名前が呼ばれ、最後のひとりとなった時、

「瀬名!」


1年の瀬名が大抜擢、しかし、つばさの心は複雑・・






大介がつばさのところへ駆けつけ、話をしていると
つばさは急に涙ぐむ・・

「大介くん、私くやしい
   1年に負けたくない・・・・・・」


とめどなく流れる涙、悔しさで歯を食いしばるつばさ

「じゃあ負けんな!!負けんな!!」

大介もこぶしに力をこめ、つばさを勇気付ける







次の日からの部活では、つばさは、
水島に積極的に自分から音を合わせにいったり、
先生に音をだすコツを教えてもらいにいったり、

まわりのメンバーからも変わったと言われるほどになった



そして、つぎのホール練習の発表
最後のメンバーを発表する時、

「小野さん  あと瀬名、以上7名で行きます」


ついにつばさがホール練習のメンバーに選ばれた!





初めてのホール練習  
負けるもんか
生き残る道を探すんだ






つづく・・







アオハライド ネタバレ 11月号 2012 [アオハライド]

アオハライド ネタバレ感想 11月号 2012年



 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄前回のあらすじ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

洸が好きだが、距離を縮められない双葉。
洸の長崎時代の友人で、
洸と同じような境遇だった成海唯が文化祭にやってくる。

双葉は二人の関係に入っていけない壁を感じて不安。

冬馬のバンドのライブ中に、弾みで双葉と洸は意図せず、
キスをしてしまう。


その後、何でもなかった素振りをする洸は事故じゃなければいいのかと聞き、
双葉にキスをしてきて・・・

 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄



キスをする、双葉と洸・・
唇をはなした後も、顔を赤くして黙っている




「何黙ってんだよー」
 
「そ、そっちこそ」

「えー、おれ?
  だって、テレんじゃん」



「どうして、キスしたの?」

「え・・、どうしてって
   そんな事聞くーー?」





双葉は成海とのキスのことを気にしている
洸は成海とのキスを否定しない
あっけらかんと、成海とキスしたことを双葉に告げる・・




たまらず、成海は洸から走って逃げる
洸は追いかけていかない





成海は槙田に相談する

「やっぱり洸は、なんとも思ってない人とでも、
  キスできるんだな。
    成海さんのことも認めたし、
      せめて、言い訳くらい・・・」



「私が、こんなこと言うの変かもしれないけど、
  私が馬渕くんに振られたとき、
    そんな、不誠実な人には思えなかったよ。」




双葉は成海のことは怖くて聞きたくない


そこで、槙田が双葉にカツを入れる!




「双葉ちゃん、私のことナメてたってこと?
  私がライバルだったときは、そんな弱腰じゃなかったよね?
    私にだったら分がいいって、無意識にナメてたってことだよね?

       双葉ちゃんがもしこれ以上、何もしないまま引き下がるようなことしたら、
         私は双葉ちゃんにバカにされてたんだと思って、
          双葉ちゃんのこと嫌いになっちゃうかもよっ!!」


「やだっ」



「雰囲気に流されただけかもしれない?それがなんだっつーの!
   それを本物にしてやれっての!!」


「ウン」

双葉に少し勇気がわいてきたようだ







一方、洸はケータイが鳴りでると、長崎の友達からだった、
その電話で洸は成海の秘密を知ることになる




 成海は今、母親と暮らしとらんらしい、
  最初は普通に母親んとこに行ったっちゃけど
   おばさん再婚しとってさー
   
    その再婚相手のオッサンが、成海引き取んのイヤがったみたい
     だから今、成海は母方の親戚んちに預けられとるとって
        成海は、母親に見捨てられたんだ




洸は電話を切ると、成海に電話をかけだす



「あ、成海?おまえ今ドコにいんの?
  もしかして、まだ電車乗ってない?
    今、行くから、待ってろ!」




洸は成海のところへ、

双葉は経緯を聞き、洸を追いかける、

冬馬は双葉をこっそり追いかける、



信号機のある交差点、赤いランプの向こうでは、
洸と成海が向き合っている、

「洸!」


双葉が叫ぶ、

洸は一瞬振り向くが、視線を成海のほうへ向け、
成海を抱き寄せる・・



ランプが青く変わる

双葉は魂の抜けた人形のように立ち尽くす・・

「戻ろう」

冬馬が双葉の手をとり、信号から離れていく・・





「わざと・・、全部、わざとだって言ったら、
   洸ちゃん、どがんする?」

洸は成海の背中に回した手をポンポンとたたく

「いーよ、分かってる」

成海も洸の背中に回した手に力をこめる・・・



身体中の血が沸き立った、あの瞬間も、うたかたのごとく・・
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つづく・・・

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